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船旅マニア
ブロガー/航海士/TOEIC900
海上保安官だった祖父の影響で東京海洋大学へ進学。卒業後、外航船航海士を経てブロガーの道へ。お仕事でクルーズ船の乗船体験記を執筆することが目標です。
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【カジュアル~フォーマル】クルーズ中の服装は?シーン別ドレスコードを徹底解説

はじめてクルーズ船に乗るんだけど、カジュアルとかフォーマルとかいろいろあってどんな服装をすればいいのかわからないよ~TT

ドレスコードに慣れていないクルーズ初心者の方にとって、船内での服装はなかなかイメージがつきにくいですよね。
そこで今回は、クルーズ船での服装をシーン別に解説します。

船旅マニア

海洋大出身・元外航船航海士のクルーズマニア・さとが説明するよ!

この記事でわかること
  • クルーズ船でのドレスコード
  • 求められるドレスコードの調べ方
  • シーン別ドレスコード参考例
  • クルーズ旅行に持参すべき衣類
目次

クルーズ船でのドレスコードとは

クルーズ船の中では、あらかじめドレスコードと呼ばれる服装規定が日ごとに定められています。
といっても気にしなければならないのは基本的にディナータイムで、動き回る日中はそれほど心配する必要はありません。

またクルーズ船はカジュアル・プレミアム・ラグジュアリーの3つのランクに分類することができ、高級船になるほどにドレスコードの重要性は高まります(一般的に、小さなクルーズ船ほど高級になる)。
とはいえ、ラグジュアリー船以外はタキシードやロングドレスといった日常生活で着用することがないような厳格な服装は求められておらず、きれいめのワンピースやスーツなどで十分というところが多い印象です。

そのため、まずはご自分の乗る船がカジュアル・プレミアム・ラグジュアリーのどのランクに分類されるのかを調べ、服装の目安をつけておくとよいでしょう。
また各クルーズ船のサイトや出発前に送られてくる案内でも、服装の目安がわかる場合があります。

出典:クルーズ総合情報 / MSCクルーズ

船内でのドレスコードの調べ方

クルーズ船ではドレスコードが日ごとに定められており、その日の内容は船内新聞にて確認できます

船内新聞とは、船内で行われるイベントスケジュールや食事、ドレスコード、寄港地情報などが記載されている、クルーズ船だけの情報案内です。
クルーによって毎日客室に届けられ一日のスケジュールづくりの参考になるため、必ず目を通しましょう。

またクルーズ船には「テーマナイト」という、あるテーマに沿ったドレスコードで行われるパーティーもあります。
たとえば「ホワイトナイト」ではドレスコードが全身白に定められており、ゲストみんなで美しい白の世界をつくりだします。

このようなパーティーなどが行われるクルーズ旅行を存分に楽しむためにも、船内新聞の確認は必要です。

【シーン別】ドレスコード参考例

船内でのシーン別に、ドレスコードの参考例をご紹介します。

1.日中はカジュアルで動きやすい服装を

動き回る日中は、カジュアルな服装で過ごしましょう。
外国のカジュアル船ではTシャツ・短パンの方も見受けられますが、クルーズ船らしさを味わいたいならいつもよりちょっとおしゃれな普段着がおすすめ。

男性なら襟つきシャツにスラックス、女性ならブラウスやワンピースなどがよいでしょう。

男性
女性
  • ポロシャツ
  • ワイシャツ
  • セーター
  • スラックス
  • ブラウス
  • スカート
  • スラックス
  • ワンピース

2.ディナータイムはきちんと感が大事

豪華な料理をいただくディナータイムは、インフォーマルが基本。
カジュアルな服装にジャケットを加えたり体のラインがみえるワンピースに変えたりするだけでも、グッとディナータイムにふさわしい服装になりますよ。

男性
女性
  • ジャケット
  • スーツ
  • ネクタイ
  • ワンピース
  • ツーピース
  • パンツスーツ

3.贅沢なフォーマルナイトは思い切って華やかに

乗船中に何度か開催されるフォーマルナイトでは、せっかくですから思い切って華やかな服装をするのが◎。
タキシードやロングドレスを着られるのはクルーズ船の醍醐味でもあり、着るだけで気分もアガあります。
みんな色鮮やかなドレスや着物なので「大胆な服装は自信がない……」という方でも挑戦しやすいですよ!

男性
女性
  • ダークスーツ
  • タキシード
  • 蝶ネクタイ
  • カクテルドレス
  • ロングドレス
  • スーツ
  • 着物

【番外編】ラグジュアリー船や子供のドレスコード

最上級のラグジュアリー船では、ドレスコードがカジュアルであってもTシャツや短パン、ジーンズ、サンダルのようなラフな恰好は控えましょう
ゲストひとりひとりの服装も、豪華客船らしいゴージャスな空間を演出する要素のひとつです。

飛鳥Ⅱなどのディナークルーズでは、女性ならカクテルドレス、男性ならスーツやタキシードがよいでしょう。
女性は思い切って肩を出してみるのも、きらびやかな船内や夜景にマッチしてより美しくみえますよ!

また悩みがちなお子さまの服装ですが、基本的に大人と同じドレスコードになります。
しかし大人ほど厳密ではないため、ドレスコードに沿ったものというよりはおしゃれで華やかであればOKという雰囲気です。
ピアノの発表会や結婚式の服装をイメージしていただくとよいでしょう。

男の子ならキッズスーツにネクタイ、女の子ならワンピースにイヤリングやカチューシャなどがおすすめです。

クルーズ旅行に持参すべき衣類一覧

クルーズ旅行ではカジュアルからフォーマルまでの服装が一式必要なほか、水着やスポーツウェアなどアクティビティ用の服装も必要です。
持って行くべき基本の衣類は、以下のとおり。

  • カジュアル(ポロシャツ、スラックス、ワンピースなど)
  • インフォーマル(ジャケット、ワイシャツ、スーツなど)
  • フォーマル(ダークスーツ、カクテルドレスなど)
  • 靴(スーツにあうものやドレス用のヒール、パンプス、スニーカー、サンダルなど)
  • 部屋着
  • スポーツウェア
  • 水着
  • その他小物(小さめのバッグ、アクセサリー、時計など)

その他、はじめてのクルーズの参考情報はこちらの記事でも解説しています。

【まとめ】クルーズ船にあわせた服装選びを

今回はクルーズ船での服装をシーン別に解説しました。
はじめてのクルーズ船は「ドレスコードが厳格なんじゃないか……」と心配になりますが、きちんとした服装であればとりあえず大丈夫。

日中のカジュアル船ではTシャツ短パンの方もおり、そこまで厳しくありません。
ラグジュアリー船でも華やかな服装を心がければ浮いてしまう心配もなし。

とはいえ「ロングドレスなんて持ってないし、クルーズだけのために買うのもちょっと……」という方もいますよね。
そこでおすすめなのが、レンタルドレスのサービスです。

たとえば『LULUTI』はイオングループが手掛けているレンタルドレスサービスで、初めての人でも安心してレンタル可能。
ドレスメーカーと正式に契約をし新作や新品のドレスを仕入れており7~15号と幅広いサイズ展開なので、自分にあったお気に入りのデザインが見つかりやすいのも特徴です。

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